New Honda Grace Hybrid Preview – Sedan Goes on Sale in Japan

By Steve & Tamami Laser

The new Honda Grace Hybrid sedan has gone on sale in Japan. Grace appears to be a hybrid version of the current generation Honda City, which is sold in other Asian markets outside Japan.

プリント

Grace and City are based on the Honda Fit. That means either could be built at Honda’s new plant in Mexico where Fit and the upcoming Fit-based HR-V small crossover are produced.

am_gr1412101H3

A smaller, less expensive sedan priced below the current Civic would give American Honda a car to compete with other popular entry level sedans like the Hyundai Accent and Ford Fiesta. While we think Fit is a great car, some folks like a more conservative look with a trunk.

2CT_cata_P5_6_0929

We don’t know yet where the Japanese-market Grace is sourced. City has been manufactured at a number of different locations including Thailand, Philippines, Malaysia, and India.

2CT_cata_P25_26_1023

Grace Hybrid is offered in Japan in both front- and all-wheel drive versions. It teams a 1.5-liter gas engine with Honda’s SPORT HYBRID i-DCD (intelligent Dual Clutch Drive) one-motor hybrid system that enables the driver to start out in EV mode for improved fuel economy.

Here’s the press release from Honda:

Honda Begins Sales of the All-New “Grace” Hybrid Sedan

Honda Motor Co., Ltd. has begun sales of the all-new Grace hybrid sedan at dealerships across Japan.

Being developed as a compact sedan for a new era under the development concept “innovation of the compact sedan,” the all-new Grace fuses together the easy handling and excellent fuel economy of a compact vehicle in 5-number size category and spacious cabin, stately styling, high visibility and tactile qualities and agile driving experience of an upper-middle-class sedan.

While a compact sedan, the cabin space for rear seat occupants comes close to that of the Accord Hybrid thanks to Honda’s ingenious packaging developed within a vehicle that features a long wheelbase and stately styling. The combination of high-quality occupant comfort and excellent quietness provides all occupants with a relaxing, enjoyable and comfortable drive.

As for the powertrain, the all-new Grace is equipped with Honda’s SPORT HYBRID i-DCD*1 one-motor hybrid system that enables the driver to start in EV mode and realizes both outstanding fuel economy of 34.4 km/L (JC08mode)*2 , which is the best among all hybrid sedan models*3 in the market, and highly-responsive and dynamic driving performance. Moreover, for the first time as a compact hybrid sedan in 5-number size category*4, the all-new Grace offers a 4WD version in its lineup, enhancing security for customers who drive in colder climates and/or snowy areas while benefiting from the excellent fuel economy that can be achieved only by a hybrid vehicle.

Passion behind the name of Grace

The English word “grace” includes the meaning of “elegance” and “kindness.” The name Grace represents the passion of the development team who strived to create a sedan that envelops the time people spend in the vehicle with their loved ones.

*1 i-DCD stands for the “intelligent Dual Clutch Drive.”

*2 HYBRID DX (FF) and HYBRID LX (FF) were tested by the Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism in Japan.

*3 Excluding plug-in hybrid models. Honda internal research (as of October 2014)

*4 Honda internal research (as of October 2014)

新型ハイブリッドセダン「GRACE(グレイス)」を発売

2014.12.01

Hondaは、新型ハイブリッドセダン「GRACE(グレイス)」を12月1日(月)に発売しました。

グレイスは「コンパクトセダンの革新」をコンセプトに、5ナンバーサイズの扱いやすさやコンパクトカーの優れた燃費性能と、アッパーミドルセダンのような広い室内や堂々としたスタイル、高い質感、しなやかな走りを融合した、新時代のコンパクトセダンです。

コンパクトセダンながらも、ロングホイールベースで堂々としたスタイルの中に、Honda独創のパッケージングによりアコード ハイブリッドに迫るリア席空間を実現。上質な乗り心地と静粛性があいまって、乗員皆がくつろげる心地良いドライブを可能にしています。

パワートレインには、1モーターシステムでありながらEV発進を可能にしたハイブリッドシステム「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド)i-DCD」※1を搭載し、ハイブリッドセダンNo.1※2となる34.4km/L(JC08モード)※3という低燃費と、レスポンスよく力強い走りを両立しています。また、5ナンバーハイブリッドセダンとして初めて※4となる4WD車もラインアップ。優れた燃費性能に加え、寒冷地や降雪地域での運転にも、さらなる安心感をもたらします。

<ネーミングに込めた想い>
GRACE(グレイス)とは、英語で「優美」、「思いやり」を意味します。セダンとして、大切な人と過ごす時間を包み込む存在でありたい。その想いをネーミングに込めました。

※1 i-DCDは、Intelligent Dual Clutch Drive(インテリジェント・デュアル・クラッチ・ドライブ)の略
※2 プラグインハイブリッド車を除く。Honda調べ(2014年10月現在)
※3 HYBRID DX(FF)、HYBRID LX(FF)。国土交通省審査値
※4 Honda調べ(2014年10月現在)

販売計画台数(国内・月間) シリーズ合計 3,000台

全国メーカー希望小売価格

【グレイス】 ◎印は写真掲載タイプ
タイプ エンジン トランスミッション 駆動 消費税8%込み
HYBRID DX 1.5L
アトキンソンサイクル
DOHC i-VTEC
i-DCD
高出力モーター内蔵
7速DCT
FF 1,950,000円
4WD 2,144,400円
HYBRID LX FF 2,040,000円
4WD 2,293,800円
HYBRID EX 高出力モーター内蔵
7速DCT
+パドルシフト
FF 2,210,000円
4WD 2,409,800円

【グレイス 福祉車両】

タイプ エンジン トランスミッション 駆動 消費税8%込み
助手席回転シート車 1.5L
アトキンソンサイクル
DOHC i-VTEC
i-DCD
高出力モーター内蔵
7速DCT
FF 2,122,200円
4WD 2,316,600円
価格には、保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う費用は含まれません
自動車リサイクル法の施行によりリサイクル料金が別途必要。リサイクル料金は、リサイクル預託金(シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類のリサイクルなどに必要な費用、情報管理料金)および資金管理料金の合計金額
ゴールドブラウン・メタリック、ホワイトオーキッド・パール、ティンテッドシルバー・メタリック、プレミアムディープロッソ・パールは32,400円(消費税抜き 30,000円)高

グレイスの主な特長
アッパーミドルセダンに迫る広さを持った快適な室内空間とパッケージ

日本で扱いやすい5ナンバーサイズのコンパクトなボディーでありながら、アッパーミドルセダンに迫る広々とした室内空間を実現。ロングホイールベースに加え、リアシートの位置を最大限後方に配置することで、アコード ハイブリッドにも匹敵するリア席足元のスペースを生み出しています。
リアシートを後方に配置する一方、リアドアの開口部を拡大して乗降性にも配慮。
430L※5の容量を持つ広く使い勝手の良いトランクルーム。コンパクトに設計したIPU(インテリジェントパワーユニット)を床下に収納することで、ハイブリッド車ながらもトランクスルーを可能としています。
※5 FF車の場合。床下収納スペース(4L)を含む。数値はVDA方式によるHonda測定値

ハイブリッドセダンNo.1の低燃費と力強い走りを実現するSPORT HYBRID i-DCD

1.5LアトキンソンサイクルDOHC i-VTECエンジンに高出力モーターを内蔵した7速DCTと、リチウムイオンバッテリー内蔵のIPUを組み合わせたSPORT HYBRID i-DCDを採用。ハイブリッドセダンNo.1となる34.4km/Lの低燃費を実現しています。
ハイブリッドセダンとして5ナンバークラス初となる4WDを設定。軽量でコンパクトなビスカスカップリング式4WDシステムを採用することで、ハイブリッド車ならではの低燃費に加え、寒冷地や降雪地域での運転にさらなる安心感をもたらします。

セダンらしい堂々とした車格感のあるエクステリアデザイン

コンパクトセダンながらも、しっかりと長さをとったボンネットや、車格感、ゆとりを感じさせるロングホイールベースによる伝統的なセダンスタイルの中に、クーペのような流麗なフォルムを融合。
プラチナメッキ仕上げのフロントグリルと、4灯式LEDヘッドライト※6を一つのつながりとし、先進感、ワイド感を強調したHondaのデザインアイデンティティー「ソリッド・ウイング・フェイス」を採用。
トランクリッドまで伸びたLEDリアコンビネーションランプとクロームメッキのリアライセンスガーニッシュを一つに繋げることで、5ナンバーサイズながらも上級クラスのような堂々とした車格感のあるデザインとしました。
※6 HYBRID LX、HYBRID EXに設定

乗る人をもてなす上質で快適なインテリアデザイン

包み込まれるような心地良さを感じさせるインストルメントパネルデザインや、メタル調の輝き、形状、ソフトパッドパネルの触り心地や縫製表現など、細部にわたり上質感を感じさせ、乗る人をもてなす空間の実現を目指しました。
リアシートは、クッションの厚みや硬さ、表皮の柔らかさ、触り心地から背もたれの角度まで、徹底的にこだわり開発。上級セダン同等の作りとすることで、まるでソファのような快適で包まれ感のある座り心地を実現しています。
センターコンソールの背面にリア席用のエアコンアウトレットを設置し、また、スマートフォンの充電にも活用できるアクセサリーソケットを、フロント席用の1つに加えリア席にも2つ装備※7。オーディオのスピーカーも、インナードアハンドル前に設置した前後計4つのツィーター※7を含めた8スピーカーを採用するなど、乗る人へのおもてなしに心をつくした快適な空間としています。
※7 HYBRID EXに設定

上質な移動の時間に貢献するこだわり抜いた乗り心地と静粛性

サスペンションは、受け止める力の大小に応じて力の伝え方を振り分ける、入力分離式ダンパーマウントの採用により、上質な乗り心地を実現。
騒音の進入源となる隙間対策を徹底。遮音・吸音材の適切な配置やフロントドアガラスの厚み増加など、静粛性に有利な構造のセダンボディーをさらに磨き上げ、快適に移動できる高い静粛性を達成しています。

先進の安心・安全性能をコンパクトボディーに凝縮

Honda独自のGコントロール技術による自己保護性能と、相手車両への攻撃性低減を両立した「コンパティビリティー対応ボディー」や、万が一の際に歩行者へダメージを与えやすいボディー前部に、衝撃をやわらげる構造の「歩行者傷害軽減ボディー」を採用。
事故の未然防止を目指すアクティブセーフティーは、「VSA(車両挙動安定化制御システム)」や「ヒルスタートアシスト機能」に加え、急ブレーキ時に後続車へ注意を促す「エマージェンシーストップシグナル」を全タイプに標準装備。
30km/h以下での追突防止を支援する「シティブレーキアクティブシステム」、「サイドカーテンエアバッグシステム」と「前席用i-サイドエアバッグシステム(容量変化タイプ)」をセットにした「あんしんパッケージ」をタイプ別にオプション設定。

助手席回転シート車

グレイスが持つ乗降性の良さを活かし、助手席回転シート車を設定。ベース車両のデザインや乗り心地、ホールド性はそのままに、座面クッションの先端を滑らかにして乗降性を高めるなど乗り降りのしやすさに配慮した専用シートを採用しています。
レバー操作によるスムーズなシート回転を実現するとともに、回転時の足もとスペースにゆとりを持たせ、乗り降り時の負担を軽減。

News source and photos from Honda Motor Co. Ltd.

Story © CarNichiWa.com

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *