2017 Nissan Serena Debuts – Watch a ProPILOT Demo and Press Conference Video

By Steve & Tamami Laser; with Nahoko Osuka reporting from Japan

Vans remain incredibly popular in Japan for families on the go. Since its introduction in 1991, Nissan has sold more than 1.5 million Serena minivans. And it can be sporty too – at the Tokyo Auto Salon earlier this year we saw a Serena dressed with the Nismo Performance Package. Now, Nissan has announced that the next generation Serena planned for a late August launch will be the first Nissan to offer ProPILOT autonomous drive technology.

NSerena51Nissan says it’s the first Japanese automaker to introduce a combination of steering, accelerator and braking that can be operated in full automatic mode. The plan is to help ease driver workload in heavy highway traffic and long commutes. ProPILOT is designed for highway use in single-lane traffic – a good choice for Japan. Nissan is also developing more advanced versions for its future vehicles.

See how Nissan’s ProPILOT works in this demonstration video. (video: Nissan)

Employing advanced image-processing technology, Nissan says Serena’s ProPILOT system understands road and traffic situations and “executes precise steering enabling the vehicle to perform naturally.” ProPILOT technology is also user-friendly, with switches on the steering wheel that let the driver activate and deactivate the system.

NSerena52The accelerator, brakes and steering are controlled based on information obtained through a mono camera equipped with advanced-image processing software. The ProPILOT camera can quickly recognize in three-dimensional depth both preceding vehicles and lane markers.

Once activated, ProPILOT automatically controls the distance between the vehicle and the preceding vehicle, using a speed preset by the driver (between approximately 30 km/h and 100 km/h). As we saw in the video, the system also keeps the car in the middle of the highway lane by reading lane markers and controlling steering, even through curves.

NSerena50ProPILOT automatically applies the brakes to bring the vehicle to a full stop. After coming to a full stop, Serena remains in place even if the driver’s foot is off the brake pedal. When ready to resume driving, ProPILOT is activated when the driver touches the switch again or presses the accelerator.

Nissan is conducting studies of driving conditions across Japan so that ProPILOT will be well suited to the markets in which it will be launched. ProPILOT is planned to be introduced on the Qashqai in Europe next year and on other models in the U.S. and China. A multi-lane autonomous driving technology enabling automatic lane changes on highways is planned for introduction in 2018 while autonomous driving on urban roads and in intersections is planned for 2020.

Want to learn more? Check out this hour-long Serena World Premiere press conference from Nissan Global Headquarters in Yokohama. (video: Nissan)

There’s much more to see in the new Serena. With hints of previous models in the new exterior design, the Serena features a roomy, dynamic and refined design that sets the tone for next-generation minivans.

NSerena31The front fascia is bolder, highlighted by Nissan’s signature V-Motion grille and two-tier headlamps that also appeared in the previous model.

The Serena’s trademark waistline is smoother with a more sporty look while also providing better driver visibility. The dashboard adopts a “lateral flow” theme and features a thinner instrumental panel. High contrast color coordination also helps to promote an upscale look.

NSerena8Nissan says the new Serena builds upon the packaging success that delighted previous owners. Thanks to options that can extend the length and width of the interior, the Serena is said to be the widest vehicle in its class in Japan.

NSerena26In addition to ProPILOT, Serena offers an emergency braking system, Lane Departure Warning, Around View Monitor, and Smart Rearview Mirror. The new Serena will also feature Intelligent Park Assist, a refined version of the automatic parking system that was first offered on the X-TRAIL.

With all the new features, Serena remains remarkably affordable with a base price expected to be below ¥3,000,000 (about $28,600) at launch. The Serena is built at Nissan Motor Kyushu Co., Ltd.

日産自動車、新型「セレナ」に自動運転技術「プロパイロット」を搭載

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は13日、8月下旬発売予定の新型「セレナ」に、自動運転技術「プロパイロット」を初搭載すると発表しました。

「プロパイロット」の特徴

「プロパイロット」は、革新的かつ安心して使用できる高速道路の単一車線での自動運転技術です。渋滞走行と、長時間の巡航走行の2つのシーンで、アクセル、ブレーキ、ステアリングのすべてを自動的に制御し、ドライバーの負担を軽減します。高度な画像処理技術によって、道路と交通状況を把握し、ステアリングを正確に制御して人間が運転している感覚に近い自然な走行を実現します。今回、新型「セレナ」へ「プロパイロット」を搭載するにあたっては、日本の高速道路での使いやすさを徹底的に追求した開発を行いました。なお、渋滞時のハンドル、アクセル、ブレーキすべての自動化は、日本の自動車メーカー初の技術です。

「プロパイロット」は、ステアリングスイッチの操作で簡単にシステムを起動・設定することができるほか、システムの状態を分かりやすく表示する専用ディスプレイを採用するなど、使いやすさと運転感覚に拘ったインターフェースも大きな特徴の一つです。

システム構成

先進の画像処理ソフトウェアを搭載した単眼カメラにより、前方車両や白線を瞬時に三次元的に把握し、その情報をもとにアクセル、ブレーキ、ステアリングの制御を行います。

システム図

機能説明

システム作動時は、ドライバーが設定した車速(約30~100km/h)内で、先行車両との車間距離を一定に保つよう制御することに加え、車線中央を走行するようにステアリング操作を支援します。

先行車両が停車した場合:

① システムが自動的にブレーキをかけて停車。
② 車両が完全に停止した場合、ドライバーはブレーキを踏むことなく、停止状態を保持。
③ 先行車両が発進した際は、ドライバーがレジュームスイッチを押すかアクセルペダルを軽く踏むだけで、追従走行を再開。

「ゼロ・フェイタリティ」の実現に向けて

日産は「ゼロ・エミッション」、「ゼロ・フェイタリティ」の2つのゴール実現に向け、クルマの電動化、知能化に取り組んでいます。さらに将来に向け、ワクワクしたモビリティを実現するために、「ニッサン インテリジェント モビリティ」の取り組みを進めています。今回の「プロパイロット」は、より安全で意のままのドライビングを可能にすることにより、ドライバーに更なる自信をもたらし、乗車しているすべての人に快適さを提供する「ニッサン インテリジェント ドライビング」を具現化するものです。

「プロパイロット」は、2017年に欧州で「キャシュカイ」に搭載するほか、今後、米国、中国へも順次導入していく予定です。さらに2018年には高速道路での車線変更を自動的に行う、複数レーンでの自動運転技術、2020年までに、交差点を含む一般道での自動運転技術を投入予定です。

同社は自動運転技術を各市場の主要モデルに投入していくことで、そのリーダーシップを推し進めると共に、更なる安全性の向上とクルマの新しい価値を開拓していきます。

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は13日、新型「セレナ」を初公開しました。

「セレナ」は1991年の初代モデル発売以来、長い間、ファミリー層を中心に多くのお客様にご愛顧いただいている日産の中核モデルです。8月に発売する新型「セレナ」は、エクステリアデザインとインテリアデザインを大幅に刷新するとともに、数々の新機能を採用することで、家族とのドライブが今まで以上に便利に、そして楽しくなる新世代のミニバンへと進化しました。

デザイン 
エクステリアは、代々好評を博してきたセレナらしさを継承しつつ次世代のミニバンとしての新しさと融合させ、ルーミーかつダイナミックで洗練されたデザインとなっています。

フロントは、先代モデルで採用した二段構成のヘッドランプと、「Vモーショングリル」により日産らしさを表現し、より精悍で立体的な力強いデザインとしています。

セレナのトレードマークであるシュプールラインは、より伸びやかなものとしスポーティーな印象を与えると同時に、ドライバーの視界の良さを実現しています。また、2トーンボディーカラーはDピラーレスのデザインと相まって室内空間の広さをアピールしています。

ダッシュボードデザインは、空間的な広がりを感じさせる横方向の流れをテーマとし、更にメーターを薄型化して車両前方に配置することによってパノラミックな開放感を実現しています。インテリアカラーにはハイコントラストなコーディネーションを用い、開放感のあるモダンな空間を表現しました。

パッケージング 
お客さまから好評を得てきた「セレナ」の広い室内空間は、今回パッケージングに工夫を凝らすことで、室内長、室内幅を更に拡大させ、クラスNo.1*の広さを実現しました。さらに、フロントピラーをブラック化することでドアガラスをより大きく見せる工夫を施したり、ルーフトリム形状の変更により室内空間に広がりを持たせるなど、実際に感じる広さ感にもこだわって開発しました。
*サードシートスライド装着車

また、強度を変えずにAピラーを細くすることで運転席からの死角を減らしているほか、メータークラスターのデザインをスリムにすることで、運転席からの視界も向上しています。さらに、シート内蔵タイプの2列目シートベルトや後席からの視界も考慮したヘッドレストを採用することで、3列目からの開放感も大幅に向上しています。

先進装備 
「セレナ」はこれまでも、「エマージェンシーブレーキ」、「車線逸脱警報」、「アラウンドビューモニター」、「スマート・ルームミラー」など数々の先進安全技術を搭載してきました。

新型「セレナ」は上記に加え、「エクストレイル」に採用し好評を得ている自動駐車機能「インテリジェントパーキングアシスト」を新たに採用しました。「インテリジェントパーキングアシスト」は、これまでよりもさらに簡単で操作しやすくし、駐車精度も向上させています。更に、渋滞走行と長時間の巡航走行の2つのシーンで、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動で制御しドライバーをサポートする自動運転技術「プロパイロット」を日産車として初めて搭載しました。より多くのお客様に自動運転技術がもたらす安心感、快適性、利便性といったメリットを体感頂くため、同技術を搭載したグレードも、300万円以下の価格を設定しました。

利便性・快適性
新型「セレナ」には、家族みんなで楽しく過ごしていただくための新機能、新装備を数多く搭載しています。乗る人数や載せるモノによって対応出来る多彩なシートアレンジに加え、1、2列目シートには上級セダンの「ティアナ」でも好評のゼログラビティシート(スパイナルサポート機能付きシート)を、3列目シートには奥行きと厚みのある座り心地の良いシートを採用することでロングドライブ時の疲労感を軽減します。

パワートレイン・走行性能 
エンジンは現行車で好評を頂いている「スマートシンプルハイブリッド」を採用しました。さらに、エンジンの細かい部分まで見直し改善した結果、燃費性能が向上しました。

ステアリングの操舵力は、街中の交差点を曲がるときは軽く、高速道路ではよりしっかり感のあるハンドリングとなるよう最適にチューニングしているので、どんなシーンでもその運転のしやすさを体感できます。

また、サスペンション取り付け部やバックドア開口部の剛性向上に加え、ショックアブソーバーのサイズをアップさせることで、高速道路などで車線変更する際の応答性や安定性も向上させています。

日産自動車九州で生産する新型「セレナ」は、8月下旬より発売します。

Prices, features and specifications for Japanese market models are subject to change without notice by the automaker.

News source, photos, and videos courtesy Nissan Motor Co. Ltd.

Story © 2016 CarNichiWa.com

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